Redmine

fulmoを利用するための設定

Redmine

Redmine環境でfulmoを利用するには専用プラグインが必要です。Redmineは事前にインストールしておいてください。

Redmineとfulmoを連携するためには、2つの設定が必要です。

  1. RedmineのREST APIを有効にする
  2. Redmine fulmo helper プラグインをインストールする

Redmineとfulmoを連携させるために、オープングルーヴはRedmine Plugin「redmine_fulmo_helper」を開発致しました。 これは、Redmine環境でfulmoを利用するためのAPI機能をRedmineに提供します。 Redmine では REST API によりチケット操作が行えるようになっていますが、チケット操作を行うために必要な 各カスタムフィールドの情報などを取り出す API が Redmine 1.4/2.0 に備わっていません。 そのため、fulmo からチケット作成に必要な機能を追加する Redmine 用プラグインを提供しています。

user_guide1:fulmoメニュー

Redmine で REST API を有効にする

Redmine Pluginをインストールする前にまずはRedmine側でREST APIを有効にする必要があります。

  1. Redmineに管理者IDでログインします。
  2. 管理画面から設定を選択します。Redmine管理画面
  3. 「認証」タブを開き、「REST による Web サービスを有効にする」にチェックを入れます。 fulmo編集機能

Redmine_fulmo_helper のインストール方法

Redmine のバージョンによってインストール方法が異なります。(ソースは同じです。)

Redmine 1.4.x の場合

以下のコマンドを実行しプラグインをインストールします。$REDMINE_ROOT は実際の Redmine を展開しているディレクトリに読み替えてください。

インストールには git コマンドを使用しますので、git をインストールされていない場合には こちらからダウンロードできる zip ファイルでインストールを行なってください。

% cd $REDMINE_ROOT
% ./script/plugin install git://github.com/opengroove/redmine_fulmo_helper.git

Redmine 2.0.x の場合

% cd $REDMINE_ROOT/plugins
% git clone git://github.com/opengroove/redmine_fulmo_helper.git

Redmine の Web サーバーを再起動

無事にインストールできた場合には、プラグインページで以下のように表示されているかと思います。

選択範囲を登録


fulmo の設定

Redmineから設定情報を取得、確認する

fulmoの初期設定に必要な情報をRedmine側で予め確認しておきます。

サイトのURLの確認

fulmoのサイトの設定に必要なURLを取得します。

  1. RedmineプロジェクトのTOPページにアクセスします。
  2. URLをコピーします。 RedmineプロジェクトURL
    取得するURL例
    サーバ名 akihabara.opengroove.local
    プロジェクト名 test
    取得するURL http://akihabara.opengroove.local:8000/redmine/projects/test

APIキーを取得する

fulmoのログインIDとなるAPIキーを取得します。

※RedmineのログインIDパスワードでもfulmoはご利用頂けます。必要な場合にこちらから取得して下さい

  1. Redmineの個人設定画面を開きます。
  2. APIアクセスキーを取得します。 APIアクセスキーを取得

fulmoの設定

Redmine Pluginのインストール後、fulmoの設定方法はブラウザ毎の説明ページを参照してください。

Firefox

Google Chrome

ブラウザで表示したサイトをスクリーンキャプチャー。キャプチャーした画像を編集したり、保存したり、BTSのチケット登録したり、が簡単にできます。
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