ソフトウェアエンジニアのためのクラウド型バージョン管理/バグ管理システム(プロジェクト管理システム)

先進的なバグ管理

はじめに

組込みシステムエンジニアやWebアプリケーションエンジニア、多くのソフトウェア開発に携わる開発者達。 製品開発やシステム開発の現場で「バグ管理」はどのように行っているでしょうか。

  • 「ワープロソフトやスプレッドシート?」
  • 「オリジナルのツール」
  • 「高いライセンス料を払ったシステム?」
  • 「オープンソースで構築」

様々な方法でプロジェクトのバグを管理していると思います。

このサイトを見てくださった方達はバグ管理の重要性を知っていて、 今のやり方になにかしらの課題があって改善したいとお考えだと思います。

プログラムを開発するとき、複雑で大量にある課題・タスク・バグをきちんと漏れなく管理し、 データベース化しておくことは重要なことです。 プロジェクトの成果物やリソース、活動状況をすべて追跡できる仕組みを導入することで、 問題を発見しやすく、製品の品質向上に繋がります。

複雑で大規模化しているソフトウェア開発にとって、バグ管理システムは必須のツールです。

バグ管理とは?

バグ管理システムとは、ソフトウェア開発プロジェクトで発生するバグを登録し、 修正状況を追跡することが出来るシステムです。バグトラッキングシステム (Bug Tracking System/Issue Tracking System)とも呼ばれます。

基本的な機能として

  1. バグの一元管理・・・バグの発生から完了までのサイクルを集中管理
  2. バグの検索・・・全文検索によるすぐれた検索、既存のバグを検索、過去のプロジェクトや事例の課題検索、ナレッジとして蓄積された情報の検索
  3. 履歴管理・・・バグの対応状況を過去に遡って追跡ができる
  4. アラート機能・・・メール、RSS、タイムラインなどによるバグの更新通知
  5. レポート機能・・・製品別、バージョン別、担当者別など様々なレポート生成機能

があります。


5つの課題

オープングルーヴはソフトウェア開発の現場で良く起こっている問題を探し、「5つの課題」として挙げました。

1. バグは管理されているが、最新の状態が分からない。バグの検出状況などの分析が出来ない

メールとスプレッドシートを使った管理を実践しているが、メールの流量が多く、「抜け、モレ、忘れ」が頻繁に発生。スプレッドシートもどれが最新かわからなくなる。本当に知りたいことは「今のバグの数と対応状況」「いつ頃修正されるのか?」

2. 過去に似たようなバグがあったが、どのように対応したのかわからない

違う製品、違うプロジェクトで出会ったことがある問題。でも探すことが出来ない。 担当者がいれば聞くことが出来るが、記憶を頼りに対応するしかないのか。知識やノウハウ を文書化を進めていきたい。

3. 複数のチームや拠点間でバグを管理する仕組みがない

ソフトウェア開発では開発チーム、アーキテクト、テスターが地理的に分散する場合があります。 顧客も開発される場所とは違うところにオフィスがある場合がほとんどです。このような課題を解決 するベストな方法はないのでしょうか。

4. 開発パートナーや派遣などの担当者しかわからない情報が多く、当事者がいなくなると対応できない

1つの製品を開発するときには多くの人が関係します。 プロジェクト発足から終了まで担当するという人がすくないのが現状ではないでしょうか。 数ヶ月~数年となるソフトウェア開発では知識やノウハウを文書化しておく必要があります。

当時者がいなくなる、引継ぎをスムーズに行うために必要な事はどのようなことでしょうか。

5. 海外の会社がほとんどでありライセンスが高くサポートが不安

オープンソース、パッケージ製品、バグ管理には多くの製品があります。 バグ管理の製品は海外製が多く、サポートの面で不安がある場合どのような解決方法があるのでしょうか。


5つの導入メリット

オープングルーヴはソフトウェア開発の現場でこのような5つの課題があると考えております。これらの課題に対する解決策として、ciklone「5つの導入メリット」を説明します。

1. 簡単導入でバグ管理を集中管理

  • Webベースのcikloneは新しく用意するものは何もありません。ブラウザさえあればすぐに利用可能
  • スプレッドシートで管理していたバグをWebから簡単登録、最新の状態もレポートで確認可能
  • バグを1件毎に履歴管理、詳細な情報「今のバグ数」「対応状況」「期限」「担当者別」など簡単に把握することが可能

2. 過去に似たようなバグがあったが、どのように対応したのかわからない

  • 全文検索による高速な検索が可能
  • 過去のプロジェクト事例、対応事例等のノウハウを再活用
  • プロジェクト進捗と共にノウハウ・文書化を促進

    • 3. 複数のチームや拠点間でバグを管理する仕組みがない

      • Webベースで提供されるcikloneはインターネット環境さえあればどこからでも利用可能
      • 拠点間での情報共有、集中管理のためのシステム管理、ユーザ管理もWebから可能
      • ユーザや役割に応じて権限を厳密に管理、適切な情報だけを共有することが可能

      4. 開発パートナーや派遣などの担当者しかわからない情報が多く、当事者がいなくなると対応できない

      • プロジェクト進捗と共にノウハウ・文書化を促進
      • 過去のプロジェクト事例、対応事例等のノウハウを再活用
      • 集中管理されたバグ管理データベースをいつでもすぐに利用可能

      5. 低価格なASP・サポート

      • 日本で開発・提供されるcikloneは日本向けに特化して開発されたバグ管理システム
      • メール・電話・Webサイトのノウハウ集によるサポート